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TEXT ポリシー設定

[ポリシー] > [基本的な非有害化ポリシー] > [TEXT] 設定

TEXT タブは、テキストファイル内の特定のパターンやキーワードの含有を検査し、ブロックするかどうかを決定するポリシーを設定します。
正規表現または単純なキーワードを基準にテキストファイルの流入を制御できます。

⚠️ 基本無害化ポリシー設定権限は [管理者タイプ - 最上級管理者] にあります、
管理者権限の設定は [管理者] > [管理者リスト] で可能です。


設定項目の詳細説明

政策名説明
正規表現フィルター設定テキストファイルに指定したパターン(正規表現)が含まれている場合、該当ファイルをブロックします。定型化されたパターン(個人情報形式、カード番号形式など)を識別してブロックするために使用します。入力例)パターン1;パターン2;
テキストを含むフィルター設定テキストファイルに指定したキーワードが含まれている場合、そのファイルをブロックします。単純な文字列基準でブロックする項目を指定する際に使用します。入力例) キーワード1;キーワード2;

入力規則および注意事項

  • 正規表現およびキーワードはセミコロン(;)で区切って複数の項目を入力できます。
  • 正規表現フィルターとテキスト含有フィルターは独立して評価され、いずれかの項目が一致すれば、そのテキストファイルはブロックされます。
  • キーワードは大文字と小文字を区別するため、同じ意味の変形がある場合はすべて登録する必要があります。
  • 適用対象はテキストとして認識されるファイル(.txt等)であり、バイナリファイルは本ポリシーの適用対象ではありません。

参考事項

項目用途
正規表現フィルターパターンベースのブロック。定型フォーマット(個人情報フォーマットなど)を識別
テキストを含むフィルターキーワードベースのブロック。単純な文字列でブロック項目を指定
  • この設定はテキスト形式のファイルにのみ適用されます。
  • 設定変更後は [ポリシー変更履歴] メニューで記録の確認および復元が可能です。